歓丹ヒーリングは、歓丹(かんたん)で簡単な、やさしいヒーリングです。

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歓丹(かんたん)で、簡単。シンプルで、“まんなか”なヒーリングです。

「歓丹(かんたん)ヒーリング」は、文字の通り、“丹”(魂、自分の本体、本質、中央)が「歓ぶ」、シンプルでスペシャルなヒーリング手法です。

 

「歓丹(かんたん)」は造語ですが、“丹”は、身体の真ん中(=魂、自分の本体、自分の本質)という意味で使っています。“丹”という字は、「丹田(=下腹部、女性の子宮のあたり、第二チャクラ)」や「内丹(=身体の中心に氣の集まった神秘的な霊薬、エネルギー)」という言葉にもあるように、身体の真ん中を示しています。身体的な中央という意味だけでなく、霊的な意味でも中央、人間のハラ、です。そのハラが「歓ぶ」エネルギーヒーリングが「歓丹ヒーリング」です。

 

わたしたちが本質のまま生きていると、すべての存在、宇宙のすべてのものとの一体感を徐々に思い出せるようになっていきます。すべてのものと溶け合う感覚が深まれば、相手に「こうして欲しい」とか、社会が「こうなって欲しい」とか、周囲への要求(=自分自身のエゴ)もだんだん感じなくなっていることに気付くでしょう。

相手との相互依存の関係もなくなり、ひとりでも完璧であり、そして幸せに歓びながら生きていくことができます。そういう状態を知った状態ででヒーリングをすると、何も言わずとも、何もしなくとも、勝手に相手が気付き、自動的に周囲が変わっていくのです。

自分の“丹”に気付くことで、宇宙の愛や仕組みが、頭の中の思考ではなく、しっかり腑に落ちるようになります。体感として体で感知できるようになっていくのです。

(この宇宙、すべてが愛だったとしたら、あなたはどうしますか? うれしすぎて歓びすぎて、至福感でとろとろになっちゃうかも!?)

 

今の時代、日本でも海外から輸入された多くのヒーリング手法がありますが、様々なヒーリング手法を学んだり受けた人が病んでしまっているのも事実。スピリチュアルなことばかりに重きを置くと、グラウンディングが弱くなりやすいのです。グラウンディングというと、大地・地球との繋がりをイメージする方が多いと思いますが、自分自身・本体にに対するグラウンディングが弱くなってしまいやすくなります。

 

大切なのは、自分の本体としっかり繋がること。

「歓丹ヒーリング」では、上(高次元)と繋がることだけでなく、それ以上に、自分自身へグラウンディングすることを大切にしています。精神性やスピリットだけでなく、肉体をまとった自分自身を大切にしてこそ、現実社会の中で、愉しく歓びながら生きていけます。人間として、現代社会とスピリチュアルのバランスを取りながら生きるのです。

 

「歓丹ヒーリング」では、うんちくやむつかしい手順は極力省き、いらないものはそぎ落とし、シンプルに。そして、自由にたのしく必要なヒーリングエネルギーを使っていけるようサポートします。学び・使いながら、自身の本質・真我へもっともっと近づいていきましょう。

 

そして、この「歓丹ヒーリング」は特定のエネルギーが使えるようになる伝授系の講座とは違い、あなたが自分自身で自分らしさを活かしたヒーリングができるようになります。“宇宙でたったひとりしかいないあなた”の本質・特性、あなたらしさが活かせるのです。

 

また、団体・組織が行うヒーリング講座のように、受けても受けても次のレベルのお高いコースがあって、果てしなく講座を受け続けなければならないようなこともありません。

 

とってもシンプルですが、シンプルだからこそ効果的で簡単&歓丹であることに気付いてください。人生もむつかしく考えるとむつかしくなるのです。

歓丹(かんたん)で、簡単な、かんたんヒーリング。
シンプルでやさしく、そして、とても、“まんなか”なヒーリングです。

 

本質の自分のまま、全身で自分の“丹”(魂、本質、本体、中央)を感じ、宇宙と溶け合い、すべてのものを愛していきたい方へ。
この地球、この宇宙、全てのものは愛です。その愛を存分に感じ、受けとり、オリジナルで大切な自分自身を活かしていきましょう。

体と心と丹が三位一体となり、調和しているとき、自分らしく現実社会でも生きられる。

「歓丹ヒーリング」では、講座でもセッション(歓丹セラピー)でも、上(高次元・宇宙)と繋がるだけに重点を置くのではなく、

 

体: 身体。肉体。とても正直。

心: 感情。ハートチャクラ。宇宙・愛のゲート。

丹(ハラ、魂): 魂の収まる場所。ここも宇宙とのゲート。

 

の三点を大切なものととらえ、それぞれを大切に扱っています。
中でも「丹(ハラ、魂)」との意識疎通(=真我・自分の中心との繋がり)を重点的にワークしていきます。